2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧
12月29日 さて、気合いを入れて始めます。マイセルフ・オーバーホール。 材料は、浜名湖畔の工房からお裾分けに与りました。 タンポ一式で8500円くらい。ほか、調整紙と、軟物はわざわざ使いそうな分をセットにしてくれました。 タンポ合わせの必需品!?…
咳喘息もおよそ収束し、この上なく心地好く熟睡したこの昼寝、人生で最も明晰な夢を見た。 終始、「第九」の第1楽章が鳴っている。 今夜は、その演奏会がある。 そして、ある親友とこの時期にはいつも再会する約束をしている。 彼の名は、坂本龍馬。 そして、歴史を…
NHKオンデマンド『どうする家康』(48) 「神の君へ」(最終回) 聡明な、理想主義者、平和主義者として描かれていたはずの、石田治部少輔、さらには秀頼公が、それぞれ、関ヶ原の合戦、大坂の陣へと、開戦に臨んだ動機を、いずれも本能的な野心と闘争心に目覚めたから…
前回の記事はこちら。往年のヤマハが追究したフレンチスクールの音~YFL-681Ⅱ No.2399~ 無論、一度、調整を願う必要から、ヤマハといえぱ浜名湖畔の工房にお預けしたところ、そういえば、後々のことを考えると、オリジナルの頭部管(CY)も、それなりに改良してお…
実は、もう一本、面白い楽器がやってきました。 E田先生が10000円で見つけられた、ニッカン(ヤマハの前身の日本管楽器)の「規格2号」(ベームのフルートをコピーした戦前の作品)ならぬ(笑)、「WERBLE No.3」という楽器。 これも、そんな値段…(^_^; おそらく、6…
減価償却、なんていうのは、あるいは、日本人特有の「滅びの文化」、消極的指向、あるいは近現代の場当たり指向に根ざす、一つの思想と違うか。 たとえば、とくにオイルショック後の経済の立て直しで、アメリカでは、住宅(不動産)を購入すると、それは同時に個々人の資産…
なんと、先日、YFL-681ⅡNo.2399をお譲り下さったのは、フルート奏者で指揮者、自称蕎麦打ち名人(笑)の、ハーメルンこと渡邊哲夫先生(国立音楽大学出身)。 畏れ多いことに、呑みに、食しに、喋りにいこうと、お誘いを戴いてしまいました。(^_^; なんと紳士的な先生。【…