*兵庫県吹奏楽コンクール 第28回東阪神地区大会 其の参


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 翌日の中学A部門の最優秀は、なぜか(笑)伊丹市立東。指揮は、県立伊丹のOGで教育実習にも参られたH田嬢。新任でいきなりの快挙。本人もびっくり。「火の鳥」は翔んだのでしょう(笑)。
 同じOGのO島さんの西は残念ながら銅賞。でも指揮のセンスはさすがによろしく、将来の大器。
 そうそう、驚きは京都から神出鬼没(笑)、かの若手のO崎先生のやって来られたこと。
 吹奏楽指導の大先達のN澤先生に学びたい意向とか。伊丹の指導者はおよそN澤先生に師事。
 O崎中学のO崎君は、地区大会ながら兵庫県のレヴェルの高さに圧倒されていました(笑)。京都は学校の数も少なく府大会から始まります。
 ところで、昨年度の全日本の金賞の伊丹市立天王寺川中学校の特別演奏は圧巻。まさに王者の風格。子供とは思えず…。
 涙が出ゝきました(笑)。ご自身の育てられた学校とはいえ、N澤先生も「すごいなぁ」と。後任は舞台進行もして下さったM尾先生。
 小澤征爾先生かと見紛う、かっこいゝ指揮(笑)。
 県大会への代表は伊丹市立東のほか、町立猪名川、尼崎市立南武庫之荘、伊丹市立北。
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 高校B部門はこれも県立伊丹、高校S部門は県立尼崎北と県立伊丹西…復活、中学B部門は市立川西南と川西市立明峰、中学S部門は尼崎市立啓明が、それぞれ県大会への代表。
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 兵庫県大会、関西大会とも、今年は同じくアルカイックホール。
 裏方の大役を、お召しのあれば最後まで務めます。

                   
 「世の中にピアニストは大勢いるが、芸術家と呼べる人は少ない。
 ピアニストは舞台に上がったら芸術家でなくてはならない。」
 …ピアノの巨匠、故チェルカスキー氏の言葉。

懐かしの名演奏
  S.ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 C-mol op.18