
いわゆるビッグバン説では説明のできない、宇宙の創生から僅か5億年という早い段階で安定した銀河が形成されていた、と発見の報告がなされたとき、アマチュアの天文好きの僕などの想像ながら、「時間」の問題ではと推測しました。
「空間」と同様に「時間」も引き伸ばされており、極めて凝縮された「空間」の中では、現在よりも「時間」の進行は極めて早かったのではと。例えば、現在の私たちには1年と認識できる「時間」の中で、いわゆるビッグバンの直後の「空間」の中では1億年が経過しているとか。「空間」を論じるとき、「時間」も相対的に変化するものであると、とらえていかないと、基本的な認識を誤るのではと。
現在の地球人の科学(物理学)では、重力、空間、時間、及び次元について、またそれらの相関性について、研究の途についたばかりではと、これもアマチュアながら考えるところです。
この宇宙の質量のわずか5%しか私たちの科学では認識しておらず、95%については、ダークマターとかダークエネルギーとか表現するごとく、まったくの謎です。
次元についていうなら、私たちが認識できるのは、3次元の縦×横×高さに、4次元的に時間(但し均一に進行する時間のみ)を加味したあたりまで。
5次元以上になると、まったくの空想ながら、例えば、空間及び時間の伸縮率を掛け合わせた次元とか。なんとなく、前のビッグバン直後の時空との相対関係を説明できそうな気がしてきます。
つまり、高次元になると時間を俯瞰し、私たちのいる3次元の世界の、過去、現在、未来を、自在に見ることができるのかもしれません。ちょうど、私たちが2次元の世界を俯瞰できるように。
素粒子研究の分野では、突然、「消えて」見えなくなったり、「どこからか」出現する素粒子があったりするとか。つまり、私たちの認識できない次元と行き来する素粒子があるのではないかと。
少なくとも、11次元までとらえないと、宇宙像は把握できないとする説もあります。
さてさて、地球人の知性で、3次元を超越し、高次元をとらえることができるのか、興味は尽きないところです。
これからの天文学(物理学)の向かうべきところが、見えてきた気がします。
「空間」と同様に「時間」も引き伸ばされており、極めて凝縮された「空間」の中では、現在よりも「時間」の進行は極めて早かったのではと。例えば、現在の私たちには1年と認識できる「時間」の中で、いわゆるビッグバンの直後の「空間」の中では1億年が経過しているとか。「空間」を論じるとき、「時間」も相対的に変化するものであると、とらえていかないと、基本的な認識を誤るのではと。
現在の地球人の科学(物理学)では、重力、空間、時間、及び次元について、またそれらの相関性について、研究の途についたばかりではと、これもアマチュアながら考えるところです。
この宇宙の質量のわずか5%しか私たちの科学では認識しておらず、95%については、ダークマターとかダークエネルギーとか表現するごとく、まったくの謎です。
次元についていうなら、私たちが認識できるのは、3次元の縦×横×高さに、4次元的に時間(但し均一に進行する時間のみ)を加味したあたりまで。
5次元以上になると、まったくの空想ながら、例えば、空間及び時間の伸縮率を掛け合わせた次元とか。なんとなく、前のビッグバン直後の時空との相対関係を説明できそうな気がしてきます。
つまり、高次元になると時間を俯瞰し、私たちのいる3次元の世界の、過去、現在、未来を、自在に見ることができるのかもしれません。ちょうど、私たちが2次元の世界を俯瞰できるように。
素粒子研究の分野では、突然、「消えて」見えなくなったり、「どこからか」出現する素粒子があったりするとか。つまり、私たちの認識できない次元と行き来する素粒子があるのではないかと。
少なくとも、11次元までとらえないと、宇宙像は把握できないとする説もあります。
さてさて、地球人の知性で、3次元を超越し、高次元をとらえることができるのか、興味は尽きないところです。
これからの天文学(物理学)の向かうべきところが、見えてきた気がします。
ビッグバンはなかった!?
最新のジェームズウェッブ宇宙望遠鏡が示した驚愕の事実!